カテゴリー「Mac」の記事

NewsFire 1.5(v74) リリース

Mac OS X用RSSリーダーのNewsFireがバージョンアップされました。

linkNewsFire

現時点でリリースノートに何も記述がないので、詳細がわかりません。たぶん、細かなバグフィックスであろうと思われます。

リソースに変化はないようですが、非公式日本語リソースも更新しました。OS 10.4.11上のXcode2.5(Interface Builder 2.5.6)で作成したので、Leopard上では未検証ですが、たぶん大丈夫だと思います。

ダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。

link勝手にローカライズ

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NewsFire 1.5(v73) リリース

Mac OS X用RSSリーダーのNewsFireがバージョンアップされました。

linkNewsFire. Mac RSS with Style.

リリースノートを読む限り、細かなバグフィックスのみのようですね。

リソースに変化はないようですが、非公式日本語リソースも更新しました。OS 10.4.11上のXcode2.5(Interface Builder 2.5.6)で作成したので、Leopard上では未検証ですが、たぶん大丈夫だと思います。

ダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。

link勝手にローカライズ

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NewsFire がフリーウェアに

先日、1.5(v71) がリリースされたばかりのNewsFireですが、すぐに新バージョンの1.5(v72) がリリースされ、なんとこのバージョンからフリーウェアになったようです。おどろき。

linkNewsFire. Mac RSS with Style.

まあ、TigerからはSafariに、LeopardではMail.appにもRSSリーダーの機能が搭載されましたし、シェアウェアのRSSリーダーとして名高かったNetNewsWireもフリーウェアになってしまいましたからねえ。

しかしv71ってなんだったんだろう……。まあ、フリーウェアになって、多くの人に気兼ねなくお勧めできるようになったのはうれしいところです。

さて、今回も作成した非公式日本語リソースですが、OS 10.4.11上のXcode2.5(Interface Builder 2.5.6)で作成しました。作成された開発ツールよりも低いバージョンのために、一部リソースが開けなかったりします。当方の環境10.4.11では、大きな問題ないようですが、Leopard上ではどんなものか確認できません。多分大丈夫だとは思いますが。

ダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。

link勝手にローカライズ

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NewsFire 1.5(v71) リリース

Mac OS X用RSSリーダーのNewsFireがバージョンアップされました。

linkNewsFire. Mac RSS with Style.

Leopardにあわせて、インターフェイスの一部が変化してますね。RSSアイコンが、標準で表示されるようになりました(オフにはできません)。

非公式日本語リソースですが、OS 10.4.11上のXcode2.5(Interface Builder 2.5.6)で作成しました。作成された開発ツールよりも低いバージョンのために、一部リソースが開けなかったりします。当方の環境10.4.11では、大きな問題ないようですが、Leopard上ではどんなものか確認できません。多分大丈夫だとは思いますが。

ダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。

link勝手にローカライズ

あと、今回リソースを作成していて気づいたんですが、前回公開した日本語リソース、ダイアログの一部がローカライズされてませんでした。これは環境の問題ではなく、私の単純ミスです。申し訳ない。

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iCalendar形式の旧暦カレンダー 2008

2007年も残すところわずか、早いですねえ。というわけで、来年に向けて2008年の旧暦カレンダーを作成しました。今回は、2008年一年分だけでなく、過去、2006年からの分に2008年分を追加したものも公開いたします。カレンダーの内容の保証はいたしませんが、利用はご自由にどうぞ。

旧暦の月初めは朔日、二十日は廿日、月の終わりは晦日と記述しています。また旧暦のほか、二十四節気も記載しています。

Mac ユーザーで、iCalを利用している方は、下記のリンクをクリックしてください。iCalが起動して、カレンダーを追加するかどうか尋ねてくるはずです。

linkiCal 2008年 旧暦カレンダー

linkiCal 2006-2008年 旧暦カレンダー

iCal以外のiCalendar形式のアプリケーションをお使いの方は、以下のリンクのファイルをダウンロードしてください。

linkiCalendar形式 2008年 旧暦カレンダー

linkiCalendar形式 2006-2008年 旧暦カレンダー

Google Calendarをお使いの方は、以下のボタンをクリックするとカレンダーを追加するかどうか、尋ねてくるはずです。Google Calendarの分は2007-2008年の二年分になっています。

このカレンダーの内容について気付いた点がございましたら、コメント、メールなどでお知らせください。

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NewsFire 1.4(v70) リリース

Mac OS X用RSSリーダーのNewsFireがバージョンアップされました。

linkNewsFire. Mac RSS with Style.

過去ログを遡ったら、去年の12月以来のアップデート。リリースノートによると、Leopardのための改良とあります。

さて、こちらで公開している非公式日本語リソースですが、Tiger上で作成しました。作成された開発ツールよりも古いバージョンでの作業のために、リソースの変換で一部エラーが出ます。10.4.10の環境では日本語リソースも問題なく表示されているようですが、Leopardではどうなっているのかちょっと分りません。

元々、保証はないシロモノですが、Leopardへの対応は現状できませんので、そのあたりの理解をよろしくお願いします。ダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。

link勝手にローカライズ

以下は余談ですが、Leopardではnibtoolが無くなりibtoolになって書式も変更になったらしい。Interface Builderの改良でローカライズもやりやすくなったそうなんですが、実際どうなんでしょう。AppleGlotは全然バージョンアップされてないなあ。つーかそもそもユニバーサルバイナリですらないし……。

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さようなら、harurinさん

Macのソフトウェアレビューサイトとして有名なWoodenshipsのharurinさんが、今朝、亡くなられたそうです。

詳しくはWoodenshipsのミラーサイト、Slowpokeの以下のコメント欄を。

Slowpoke

Woodenshipsのことをどうやって知ったのかはもう定かではないのですが、気付いたら4~5年ほど前からずっとブックマークに入っていて、毎日のように巡回していました。

ソフトウェアレビューサイトの中にはやたらと居丈高な態度で批評するサイトもある中、Woodenshipsはharurinさんの人柄のせいでしょうか、読んでいて考えさせられることはあっても、嫌な気持ちになることは一度もありませんでした。また、Macのソフトウェアの話だけでなく、音楽や自然関連の話題も多くて、毎回更新を楽しみにしていました。

うちのサイトでiCal用の旧暦カレンダーを公開したときに紹介していただいたことがあり、うちみたいな弱小サイトの紹介なんて……と恐縮してしまったことを覚えています。

もうharurinさんの独特のレビューが読めないのかと思うと寂しさが募ります。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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「たのしいCocoaプログラミング」を読んでいます。

先週末にAmazonから届いた「たのしいCocoaプログラミング」を読みながらプログラミングの基礎に挑戦中。著者はシイラの開発者、木下氏です。

たのしいCocoaプログラミング

マイナーとはいえ、これまでにもMac OS X用のプログラミングガイド本というのはいくつも存在していて、検索すると、ヒレガス本とか、荻原本とか通称されるものが評価が高いようですけど、どちらも、ある程度、プログラミングの経験がある人向けなようで、私のようなまったく経験がない人間にとってはちょっと敷居が高く感じたものでした。

この「たのしいCocoaプログラミング」は、「はじめに」にあるように、プログラミングの経験はあるけどMacでは初めて、の人だけでなく、ほんとうにプログラミングが初めての人も視野に入れて書かれています。Cocoaプログラミングとはどういうことなのかや、オブジェクト指向の解説もちろん、Cocoaプログラミングに必要になるCの知識と文法も必要な分を基礎から解説されています。

私はというと、5~6行の簡単なAppleScriptさえもヒーヒーいいながら、検索を駆使して情報を得てやっと完成させる、いやそれでも完成できないこともある、そんな永遠の初心者なんですけど、現在までに、二章を通しで読み進めて、あとパラパラと後半の部分部分を拾い読みしていますが、なんとかついてゆけそうな雰囲気です。いや、これから先、努力さえすれば、ですが。とにかく、初心者も投げ出さないで、読み通そうという気にさせる造りになっています。

本文のチュートリアルに倣って、サンプルアプリケーションを作ってみました。もちろんHello World!から。
Hello World! Cocoa
はじめの一歩。こんにちは世界。

自由にプログラミングが出来るようになるにはまだまだ遠い、というか、正直私には無理だと思うんですけど(笑)、そんな人間にも、Macって、コンピュータって、内部でこういう風になっているのかということを教えてくれる楽しい本です。もうちょっと詳しくMacのことを知りたいと思っている人にもお勧めします。

linkたのしいCocoaプログラミング

linkHMDT 著者の木下氏のサイト

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iTunes アカウント認証のパネル問題、解決!

前回の記事に記した、「iTunes Storeからのダウンロードがすべて完了したにも関わらず、iTunesを起動させるたびに認証パネルが現れるようになって困ってます」の件ですが、無事解決いたしました。では、早速解決方法を。

iTunesの音楽ファイルがあるフォルダを探す。フォルダの場所は、環境設定の詳細の一般ペインから確認できます(Macのデフォルトだと~/ミュージック/iTunes/iTunes Music)。

そのフォルダ内にDownloadsという名前のフォルダがないか調べる。Downloadsフォルダ内にlist.plistというファイルがあるはずなので、そいつを捨てる。

これでOKです。

なお、Downloadsフォルダの場所ですが、設定で、「iTunes Musicフォルダを整理する」「ライブラリへの追加時にファイルをiTunes Musicフォルダにコピーする」の二つ共にチェックを入れている状態での場合です。曲ファイルが分散している場合には、違う箇所にあるのかもしれません。

このlist.plistですが、開いてみると、iTunes Storeでダウンロードした曲の一部が記されていました。

以下は推測ですが、ダウンロード途中のファイルは、リストと共にここにダウンロードされるのでしょう。で、ダウンロードが完了すると、このリストも消えるはずなのだけど、何故か消えずに残ってしまった。すると起動時にその設定を読み込んだiTunesが、まだダウンロード途中の曲があるからと、認証パネルを表示させ、しかし、認証してもiTunes Storeのサーバーの記録ではもうダウンロードが完了している為、何も起きない。でも、ローカルのリストはシンクロされず残ったままで、起動時にはまた認証が……。と、いうことだったようです。

初期設定を一から作り直そうとしてもパネルが出続けていたので、記録はiTunes Libraryそのものに記載されているのではないだろうか……、もしそうならばiTunes Libraryを一から作り直さないと直らないのではないかと、絶望しかけましたが、偶然、フォルダ内を漁っていたら、変なファイルが見つかり、解決に至りました。

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iTunes でアカウント認証のパネルが消えない

iTunes Plusのライブラリアップグレードがやっと終わりました。対象の曲はたったの9曲でしたが、完了するのに三日かかりました……。

ああ、やっとダウンロード地獄から開放される、と思ったのもつかの間、新たなトラブルが。すべてのダウンロードが完了したにも関わらず、iTunesを起動するたびに、認証パネルが表示されてしまうようになりました。これが表示されなくなるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

認証パネル
iTunes起動時にこのパネルが必ず出てくるように。

前の記事にも記したのですが、ライブラリアップグレードがあまりに重いので、一旦中止して、iTunesを終了。それからまたしばらくして、iTunesを起動させて、ダウンロードを再開するというのを繰り返していました。再開後はダウンロードの表示が消えましたが、アカウントを表示させるとそこから再開できます(iTunesのメニューの、Store → 購入したものを確認…でもできるようになるかも)。

それを繰り返しているうち、iTunesを再起動させるたびに、上記の認証パネルが表示されるようになり、認証が終わると、途中だったファイルのダウンロードが自動的に再開されるようになりました。で、上で述べたように、やっとこすべてのファイルのダウンロードが終わったのですが、にもかかわらず、iTunesを起動させるたびにこの認証パネルが表示されてしまいます。認証しても何かが始まるわけでもなく、キャンセルしても動作に問題はないのですが、実にうっとおしい。

解決すべく色々試してみました。

Storeのメニューから、購入したものを確認…、コンピュータを認証…。認証確認はされますが、以降も消えない。

一旦、コンピュータの認証を解除してから終了させてiTunesを再起動。消えない。再度認証させたのですが、やはり消えない。

iTunes Storeからサインアウト。消えない。再度サインインしても、やっぱり消えない。

iTunes Storeのアカウントから、購入と、音楽ダウンロードの警告をリセットを実行。消えない。

ログアウト、再ログイン。消えない。

~/ライブラリ/Preferences/内にある、初期設定ファイルである、iTunesと名のつく.plistファイルを一旦避難させて、iTunesを起動。当然、これまでの設定は消えてやり直しになります。しかしこれでも消えない!

最後の手段のつもりだった初期設定ファイルのリセットをしても消えないので、もうお手上げです。

残るはiTunes Libraryを一から作り直すことですが、登録日や再生回数などのデータが消えてしまうのでこれだけは避けたい。それに解決できるかどうかもわかりませんし。

こうなってしまうとテクノロジーは当てにならない、もはや超越的なものに頼るしかないのかと、近所の神社にお参りに行こうかと考えましたが、さすがに二十一世紀を生きる人間として、そこは理性が働きました。産土神に頼っても……。だって、iTunesはアメリカ製ですからね!というわけで、教会は近所に無いので、本棚から聖書を取り出し、Macの画面の前で、「父よ、御名が崇められますように。御国が来ますように。……」とルカ 11-2から音読を始めましたが、残念なことに効果はありませんでした。宗派が違うのかもしれません。あとは仏に頼るしかないと、弥勒菩薩に救いを求めようとも思いましたが、解決までに五十六億七千万年かかりそうなので、さすがにちょっと‥‥‥。

と、あまりにうろたえたせいで、後半、かなり混乱しておりますが、まじめに悩んでおります。解決方法をご存知の方はご連絡をお願いいたします。

追記 2007/06/03:
何とか自力解決いたしました。詳しい解決方法は次の記事に。
GARDEN Days: iTunes アカウント認証のパネル問題、解決!

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