カテゴリー「おすすめサイト」の記事

先日、Googleで

検索していて「絶対領域」という単語にスポンサーがついていることに気付きました。スポンサー主は、一つはAmazonですが(Amazonはなんにでもでてくる)、もうひとつはメイド服専門店でした。なるほどー。いや、専門店って。

しかし、「絶対領域」なんてキーワードと契約しているサイト、ちょっと気になりませんか?普通気になりますよね。ええ、私も気になったんです。そこでリンクを踏んでスポンサーサイトをちょっと巡ってみたのですが、いやあ、なんかいろいろと凄かったです。あえてリンクは張りませんが。

服の専門店ですから、当然、扱っている服を着たモデルさんの写真がカタログとして並べられているのですが、中には商品の都合上、モデルさんの絶対領域がアップで写されていて、その写真がまた見えそうで見えなかったりと、ええ、これは間違いなくプロの仕事ですぜ、ボス。

いや、主役はもちろん服であり、アレはあくまで商品の特徴をよく伝えるためにアップで表示されているだけであり、そこには変な下心など一切無いはずであり、そして当然、その商品カタログを眺める者にもよこしまな気持ちなどが湧くことは無いはずであり……。

そんなわけでいろいろと堪能させていただきました(おい)。

そのサイトにお急ぎの人用に、即納商品、三日営業日以内に発送と記されたページがあって、そこにはメイド服やニーソックスや、ネコ耳などの商品が表示されているのですが、やっぱりあるんですかね、「あああ、どうしようー、数日中にどうしてもネコ耳が必要なのにー、あ、ここで買える、よかったー」、といったことが。どういう状況なのか想像もつきませんが。

とにかく、自分のちゃちな想像などはるか斜め上の方に超えた現実が存在していると改めて思い知ることが出来て、ええ、実に有意義な時を過ごせました。

で、なぜ私が「絶対領域」という単語を検索していたのかということですが……。あー、時間も来たようですし、それはまた次の機会にでも。

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危険な萌えマンガ

以前からこっそりと読んでいた高橋智子さんのウェブログ、テレビばっかり見てるよこの人。をチェックしていたら、なんと、高橋さん、水虫になってしまわれたそうです。

水虫は完治に時間がかかると聞きます。なかなかたいへんなわけですけど、高橋さんの場合、それをきっかけに水虫の萌え化に着手したというのがスゴい。

萌水虫の絵を描いたら好評をいただきまして(ありがとうございます!)調子こいてこんなマンガ描いてみました。
linkみずむしになってしまいました…

それが以下のリンク先のマンガなのですが……。

linkみじゅむち

ヤバい。萌水虫がかわいすぎます。坂田靖子さんのマンガにでてくるキャラクターを彷彿とさせる感じで、こういうのに弱いんです。

読んだ後「これなら水虫になってもいいかな……」とちょっと思ってしまいました。いや、もしこんなのがうちに来るのであれば、率先して水虫になるね。

病気の萠え擬人化は大変危険ですので、萌え化能力のある方は手を出さないようお願い致します。

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「街でみかけた書体」

link街でみかけた書体

町中で見かけたポスターや看板などに使われているフォントを写真で紹介しながら、解説してくれます。運営者のtaquetさんの解説が簡潔でわかりやすく、品のいいサイトですね。

面白いんで、過去ログを遡って全部のエントリを拝見したのですが、SuicaにMS UI Gothicが使われているという指摘には「へぇ」と思いました。よく見てますねえ……。あと最初のエントリが、実はフォントじゃないというのも何気に面白い。

taquetさんはたぶん印刷関係かデザイン関係のプロなのでしょうけど、バリエーションの多いフォントを見極めるプロの目は流石というか。いや、このポスターで使われているフォントはかなは○○で漢字はXXだとか、これは○○を横に拡大しているなんて、素人にはわからないですから。

町中の看板やポスターってもはや当たり前すぎてそれほど気にしないんですが、日常、自分が文字に囲まれて生きているんだなと再認識させてくれます。

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ユカタン on Podcast

はてなの近藤社長がITmediaの岡田有花記者にインタビューを受けたときの音声をPodcastingとして公開されています。

linkITMedia岡田有花さんのインタビュー

ファイルサイズ80.5MB、1時間28分。IT戦士リンク集管理人としては当然聞かなきゃということで、最後まで聞きましたが、ユカタンの声は聞きたいけど、忙しくて全部聞いている暇なんか無いよという人でも、「萌えない声ですみません」と音声録音にやたら緊張している記者の声が聞ける最初の2分間だけは聞いておきましょう。

実はネタにならないかなとメモを取りながら聞いていて、それこそネタにできそうな発言もいくつかあったのですが、下手に文脈無視して抜き出してそれが一人歩きすると怖いのでやめておきます(笑)。まあ、全部聞いた人のお楽しみということで。ドリンクタイムは28分45秒頃ですよ。

このインタビューが元になってあのような記事になるのかと思うとなかなか興味深いですね。26分24秒頃に「昨日認証APIを公開した」云々という発言があるのでこのインタビューは4月25日に行われたのかな?いや、まてアリバイ工作かも知れない(何の為に)。

近藤社長がPodcastにハマっているらしく、「動画どうです?」と岡田記者に何度も感想を聞こうとしている姿が個人的にツボに入って笑ってしまいました。

追記(2006/05/06):
タイトル直しました。
in ユカタンってあんた……

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バーチャル切り絵?

3月30日付けのデイリーポータル Zのコネタは、べつやくれいさんの折り紙でつくるウネウネしたもよう

タイトルだけ読むと一体何事かと思いますが、折り紙を折ってハサミで何ヶ所か切り込んで模様を作るアレです。正式名称はなんと言うか知りませんが、切り絵の一種なのかな。

これを読んで、そういえば以前ネットでこういうサービスを利用して遊んだのを思い出したんですが、検索してみたら今も運営中のようです。

linkMake-a-Flake

名前の通りSnow Flakeを作成できるFlashなんですが、その作成過程と言い、まさにべつやくさんが取り上げた切り絵そのままでまさにバーチャル切り絵。

何回でも試せて、切りくずも出ないあたりはバーチャルならではの利点がありますね。

Make a Flake
ハサミでチョキチョキ切ってゆきます。

単に一時的に作成できるだけじゃなくて、作成したものを登録してEPS形式で保存できるのが素晴らしいところ。

Make a Flake
こんなのができました。

べつやくれいさんの記事の最後のほうにも「役に立たないのが難点」と書かれてますが、実は同じことがこちらのものにも言えたりするあたりが……(笑)。

でも、製作過程がとても楽しいんですよ。お試しあれ。

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くわがたツマミのオフィシャルサイト、オープン

くわがたツマミ オフィシャルサイトが公開されています。新作アニメとサイトオープン記念にくわがたツマミの壁紙が公開中です。

livedoor ネットアニメで公開中で、あちこちで話題沸騰のやわらか戦車を見たときに、この『作風はどこかで……』と思ったら、『くわがたツマミ』の作者の方でした。あと『カレーパンのうた』も。

ラレコさんの作品は、アニメも出来もさることながら、曲に中毒性があって、一度聞くと、頭の中で勝手にリフレインされて、洗脳されそうで怖いです(笑)。

しかし、『くわがたツマミ』も『やわらか戦車』も、いったいどういうところからこういうキャラクターの発想が出てくるのか、ツマミのお母さんが、なぜクワガタと結婚したのかという疑問以上に謎です。

linkウェブテント
ラレコさんの公式サイト

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トリノオリンピックのマスコットが素敵

この冬最大のイベントと言えば、やはりトリノオリンピック、ということになるんでしょうね。

私は元々スポーツにあまり興味がないので、オリンピックの話題で盛りあがると、周りについてゆけなくてちょっと寂しかったりします。そんな私ですが、新年に新聞で組まれていたトリノオリンピックの特集を見て、驚きとともにちょっと興味を惹かれたことが。

いや、マスコットキャラクターなんですけどね。JOCの公式サイトにも解説ページがあるんですが……。

linkトリノ大会のマスコットは「ネーベ」と「グリッツ」

えーと、なんですか、このゆるキャラは……。

発表されたのが、2004年の10月なんで、もう今更なんですが、全然知りませんでした。Torino 2006の公式サイトを訪ねると、どのページにもこのキャラクターがいて愉快な気分に。

『トリノ マスコット ゆるキャラ』で検索するとそこそこヒットするというのが……(笑)。やはりみんな思ってるのか。

大会では、このネーベとグリッツの着ぐるみが暴れる活躍するのかと思うと……。

とりあえず開会式は絶対見なければ、と思いました。

追記(2006/02/09):
久々に公式サイトにアクセスしましたが、開幕近くなって、どのページにもあったネーベとグリッツの姿が消えてますね。残念。

公式サイトの壁紙とスクリーンセイバーがダウンロードできるページのリンクを張っておきます。

linkTorino 2006 - Gli sfondi
壁紙。下にある、カッコいいデザインのモノとの差が……。

linkTorino 2006 - Screensaver
スクリーンセイバー。Windows専用。

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IT戦士のクリスマス

ついさっき書いた記事でで『期待していたIT戦士のクリスマスの記事もないようでちょっとしょんぼりしているところです。』なんて記したんですが、直後にIT戦士のクリスマス記事がアップされていることに気づきました。

link1人のイブでもアツアツさ——「線メリ」と過ごす3度めのXmas

いやー、IT戦士のクリスマスドキュメントも読むことができたし、これでもう思い残すことはありません(笑)。ありがとう、IT戦士。

あと、白石さん、おつきあいご苦労様です(笑)。

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食パン少女は実在するのか

一年半前に『お約束』の起源というエントリーで『口にトーストくわえて遅刻遅刻!』っていう展開は誰が最初に始めたんだろうって書いたんですが、やはり同じような疑問を持ってらっしゃる方がいらしたようです。

link「遅刻する“食パン少女”」は少女マンガに実在するか | Excite エキサイト : ニュース

はたして本当に「『ちこくちこく〜』の食パン女」は少女マンガに存在するのだろうか。

疑問に思い、マンガ喫茶に行き、「なかよし」「リボン」「ちゃお」「マーガレット」「KISS」などの少女マンガコミックを検証してみた。

調査対象は、上記の中から85作品。それぞれのコミックス1巻、主人公と相手役が出会うシーンのみを調べてみた。

記事の下にあるトラックバック先の方もおっしゃってますが、調査対象がマンガ喫茶にあるマンガだけというのが惜しい。マンガ喫茶にあるマンガというのは、多くが現役のマンガで、過去の作品は一部のみですから、『誰が始めたのか』はわからないんですよね。

しかし、完全に一致するパターンはさすがにないものの、似た展開は現役のマンガの中にも存在するというのはなかなか興味深いですね。お約束強し、といったところでしょうか。

『誰が始めたのか』はわからずじまいですが、このことをきちんと調べようとすると、過去の少女マンガを全部読むのに近いことをしなければならないわけです。考えただけでクラクラします。ただでさえマンガは、研究どころか資料さえもきちんと揃ってないですからね。

マンガへの深い愛情と粘り強い探究心を持った奇特な方が現れるまでは、疑問は疑問のままで終わりそうです。

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クリスマスにお勧めなドレス

気がつけば早いもので今週末はクリスマス!
クリスマスに舞踏会に誘われているのに、着てゆく服がないと嘆いている、全国の灰被りな姫君達へ、今ならまだ間に合う(かもしれない)、クリスマスにぴったりの御召し物をご紹介。

linkクリスマスコスチューム レディースサンタ NEWツリードレス

クリスマスドレス
にっこり笑うモデルさん、プロだ。

ほかのドレスの多くには『完売しました!』!『のこりわずか!』という印がついているのに、これには……。

実はある方にクリスマス用にこのドレスをお勧めしたのですが、それ以来その方とは音信が途絶えてしまいました。いったいどうしたんでしょうねえ……。

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