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Photoshop Elements 4.0 for Macintosh のスクリーンショット

前回はElements 4.0でビックリしたことを書きましたが、今回は正統的(?)にスクリーンショットを中心に紹介したいと思います。

前回はこちら
linkGARDEN Days: Photoshop Elements 4.0 for Macintosh のスゴい仕様

Elementsは3.0のときに以前と比べて仕様がだいぶ変更されたと聞いていたので、そのスクリーンショットを見たいと思っていたのですが、Mac版Elementsのスクリーンショットがなかなか見つからなくて。公式サイトにさえ無いんですよね。そんなこともあって自分が新バージョンを購入したらスクリーンショットを公開しようと考えていました。購入を考えている方の参考になれば。

以下は1024*768の解像度のモニターでPhotoshop Elementsを使用しているスクリーンショットです。

また、管理人は2.0からのアップグレードなので3.0での変更点を知りません。『新しくなった』『変更された』というのは2.0からの変更点で、3.0で既に変更されていた可能性があります。

マウスを上に乗せたときに赤い枠線が出る画像は、クリックすると大きな画像をみることができます。

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スプラッシュスクリーン。「ぷろなみ」がちょっと……。

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初期状態のまま起動後にスタートアップスクリーンを閉じた状態です。

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新規画像を開く

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新規画像を作成

1024*768の画面で初期状態のまま使うと、基本サイズの512*512pixelが100%で開けない……。

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クイック補正モードで画像を開いたところ。

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クイック補正で補正前と補正後を表示

Elements 2.0のクイック補正メニューを全画面表示で表示しているような感じ。補正前、補正後表示は縦にもできます。ワンクリックでクイック補正とスタンダード編集を切り替えられ、なかなか使いやすいです。

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パレット類を全部開いてみたところ。

ここまでスクリーンショットをご覧になった方はわかりますが、2.0と比べるとだいぶ変更されています。3.0で変わったのかな?初期状態だとパレット類はパレットエリアという、ツールバーと一体化したエリアで開かれ、ツールボックスは画面左に長細い状態で存在してます。

ちなみにElements 2.0はこんな風に使ってました。ツールバーは使わないので非表示にして、ツールボックスはほかのパレットと一緒に右に寄せてました。
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使い慣れた、以前と同じような形で使えないか、カスタマイズに入ります。

ツールボックスは上部をドラッグして適当な位置に持ってきたらこれまでと同じような状態に(画面左に持ってゆけばまた長細くなります)。パレットはパレットエリアからタイトル部分をドラッグすれば分離されます。パレットのグループ化はこれまでと同じ。タブの部分をドラッグして重ねればOK。フォトエリアとパレットエリアは非表示に。こんな感じで大体2.0と同じ風にすることができました。

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2.0と同じようなインターフェイスに。

4.0ではエフェクトパレットはレイヤースタイルパレットと一緒になりました。サムネイルで使っている分には問題なく使えます。

パレットエリアは非表示といっても完全に消える訳じゃなくて、ちょうどウェブブラウザのサイドバーをたたんだような形で、画面右隅に存在します。

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右隅に「パレットエリアサイズを調整」と表示されているのがたたまれたパレットエリア

この状態でたたんだ箇所をクリックすると右に置いたパレットの上にパレットエリアが開かれます(メニューバーから表示するとパレットの後ろで開かれてしまう)。たまにしか使わないパレットはエリアに収めておくとよいかも。もちろんパレットエリアの方を常用してもかまいません。個人的にはパレットエリアもタブ化できればなあと思うのですが。

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フィルターギャラリー

2.0でのフィルタパレットが進化した感じ。

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レベル補正
ここらへんは2.0と同じですね。

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プリント画面

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はがき作成画面

標準のテンプレートは年賀状専用という感じ。簡単に作成できるのでもっとテンプレートが欲しくなります。

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フォントを選択しているところ。プレビューが付きました。


Elements本体のスクリーンショットはここまで。次は付属アプリケーションを。

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Adobe Bridge

Elements 4.0では使いづらかったファイルブラウザが無くなり、替わってAdobe Bridgeが付属するようになりました。ElementsにBridgeが付くのはMac版だけのようです(ヘルプにそう書いてありました)。

基本的にはCreative Suite 2に付いているのと同じもののようですが、ヘルプにはCreative Suite 2に付属してあるのを機能拡張版と記してあります。よく見るとElements版にはAdobe Stock Photosのリンクがありませんね。でもVersion Cueのリンクはあるね。Elementsだけだと意味なさそうですが(笑)。

ファイルブラウザに比べたらものすごい高機能。参照するメタデータがもう半端じゃない。表示も早いし、見やすいし。元はプロが使う為のツールだから私にはオーバースペックですが。

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Adobe Help Center

2.0ではオンラインヘルプはウェブブラウザで閲覧してましたが、専用ブラウザで表示するようになりました。専用だけあって、検索もしやすく、見やすいです。

実際に使用してみた感想はまたのちにでも。

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