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大きな字で表示しよう

先日、計算機の秘密というタイトルでOSにバンドルされている計算機の大きな字で表示する機能について記したんですが、それに関して、ある方からメールにて『こんなアプリがあるよ』と紹介をいただきました。ありがとうございます。

それが、Cold Pizza Softwareで公開されているLargeTypeです。サービスメニューから呼び出して使うアプリケーションです。LargeType、直訳すると「大きな字」ですね。

services large type 01
選択した後、サービスメニューからLargeTypeを選択

060122_large_services02
大きく表示してくれます。

これは楽しい、と感心してたんですけど、先日、違うところから似た機能のソフトウェアが公開されました。

soft'O'maticで公開されているContextual Menu ItemsのLargeTypeCMPluginです。早速インストールしてみたのですが、これもいいですね。

large type
選択してコンテクストメニューへ。

large type
こんなに縮小してもハッキリわかります。

両者ともシンプルなアプリケーションで、機能も似てますが、大きな違いがあります。Cold Pizza SoftwareのLargeTypeは、文字の表示スページが一定で、選択した文章の長さによって文字の大きさが変わります。ですから長い文章を選択すると、文字が小さく表示されてしまい、LargeTypeの意味が無くなってしまうのですが、LargeTypeCMPluginは文字の大きさが一定で、長い文章はティッカーか電光掲示板のような感じで自動的にスクロールしてゆきます。

ちょっと単語を表示させるだけなら、どちらを選んでもいいと思いますが、長い文章にも使いたいというならばLargeTypeCMPluginに軍配が上がりますね。

電卓やアドレスブックに標準で付いている、『大きな字で表示』機能は、数字しか拡大できないのですが、数字以外も表示できたら面白いのに、システム的に無理なのかと思ったらそんなことはないようです。

ブラウザで表示されている文字が、濁点なのか半濁点なのかわからずに困ることがたまにあるんですけど、これらを使えば一発で確認できますね。意外と実用的なアイテムかも知れません。

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