« こんどうさんちの たいそう | トップページ | 「7分でわかるBlog界」へのリンク集 »

ImageWellを使ってみました

linkImageWell

OS X用の画像加工と転送用のフリーウェアのアプリケーションです。

以前からソフトの存在は知ってはいたのですが、
先日バージョンアップを機に初めて使用しました。
デジカメなどの画像をウェブ用に加工するのに最適なソフトです。

できることは、
FTPやiDisk、WebDAVサーバーへの画像の転送、
画像の縮小、切り抜き、
画像の加工、フキダシや矢印などの図形や貼付け、テキストの追加、
画像をシェイプで隅を丸くしたり、ハート型などに型抜き、
画像に影を付ける(ドロップシャドウ)、
透かし(ウォーターマーク)の追加、
と、充実してます。しかも手軽。

私は普段、画像加工にPhotoshop Elementsを使用しているのですが、
起動に時間がかかり、アプリケーションサイズも大きいので
リサイズしたり、ちょこっとだけ加工したいだけの時など、
起動を躊躇してしまうのですが、
これなら起動もすぐだし、サイズも小さくて良いですね。

日本語ローカライズがされていないようなので、
せっかくなので勝手にローカライズファイルを作成してみました。

このソフトは、対応するLocalizable.stringsファイルを作成するだけで、ローカライズが可能、つまりテキストエディタがあればローカライズが出来てしまうのですが、
逆に.nibファイルをいじれないので、ボタンの大きさなどを調整することが出来ません。
悩んだのですが、「キャンセル」ボタンはそのまま「Cancel」と表記してます。

非公式ですが公開しますので、自己責任でお使いください。

ImageWell v2.0 Build 223用日本語リソース

日本語リソースの追加方法については
以下のリンク先を参照してください。

linkE-WA’S BLOG - 日本語リソースのインストール方法

---------------------------------------------
追記(2005/06/18):
新バージョンがリリースされたので
v2.0 Build 223用日本語リソースの配布は停止します。

最新版のリソースはこちらのページへ
link勝手にローカライズ

|

« こんどうさんちの たいそう | トップページ | 「7分でわかるBlog界」へのリンク集 »

「Mac」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。