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Comic Lifeを試してみるの巻

百式さんでこんなエントリーを見つけました。

link百式: マンガにしてみよう

管理人氏は、現在Macは持ってらっしゃらないそうですが、
このComic Lifeを使いたいが為に、Macが欲しくて、
衝動買いしそうな欲望を押さえているそうです(笑)。

私はMacユーザーですが、このソフトのことは知りませんでした。
なかなか面白そうなソフトなので、試してみることにしました。

Comic Lifeは、デジカメの写真などを元に、
簡単にコミックページを作成してしまうソフトです。
ギャラリーで作例を見れば、
どんなことができるソフトか一目瞭然。

$24.95のシェアウェアですが、
レジストしなくとも、30日間はお試しで使うことができます。

使ってみましたが、簡単操作の楽しいソフトです。

まず、画面右上からページテンプレートからページを選びます。
ページはコマの大きさや位置を調整したり、
いらないコマを削除することも可能です。

ページを選んだら、コマ割りされたそれぞれのコマに
画像をドラッグ&ドロップしてゆきます。

デフォルトでは、画面右下にiPhotoのライブラリが自動で開くので
そこから写真を選んでコマにドラッグ&ドロップ。
もちろんファインダーから画像を選ぶことも出来ます。

Comic Life画面
基本操作はドラッグ&ドロップ。
操作音もコミカルです。

画像は、コマの大きさに合わせて自動的に調整されます。
もちろん、画像の位置調整や角度を変えたりすることもできます。

フキダシも画面下からドラッグ&ドロップでOK。

このフキダシがよく出来ていて、大きさや形はもちろん、
フキダシ口(?)の位置や長さも自在に調整できるんですよ。
フキダシのフレームや中身の色、影を付けたりも
Detailesペインで細かな設定が可能です。
もちろん、フォントも選べます。日本語フォントもOK。

Detailsペイン
右の赤い丸で囲んだのがDetailesペイン。
この設定はコマのフレームにも適応できます。

こうして画像とフキダシをドラッグ&ドロップすれば完成。
あとは納得するまで細かな調整を加えてゆきます。

書き出しの形式は、イメージ単体のほか、HTMLも。
複数ページものを作成した場合、
QuickTime形式のムービーとしても書き出せます。

書き出しサイズは環境設定で決定。
下の作例はWeb Page (small)

書き出しイメージの種類は、TIFF、Jpeg、gif、PNG。
圧縮率や解像度も選べます。

Test Comic
作例:センスがないのは許してください。

シンプルな操作であっという間に作成できますが、
凝ろうとするとあれこれできそうな感じです。

画像自体のレタッチ機能はどうやらないようなので、
使う画像は事前に調整しておきましょう。

人物写真が多いような人、
特にお子さんの写真を撮っているような方は、
楽しめるんじゃないかなと思いました。
デジカメ画像の面白い活用法を探している方にお勧めします。

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追記(2005/05/05):
必要以上に大きすぎた為、Detailsペインの写真を入れ替え。

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