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Gimp.appとXCFファイルアイコン

もう一月以上前の話なのですが、
Gimp.appの新バージョン、Ver 2.2.3が公開されていました。

2.2.0からのバージョンアップだったのですが、
最新バージョンでは、アイコンファイルが追加され、
ファイルの関連付けもされていることに気付きました。

Gimp.appではこれまで、ファイル関連付けの定義がされておらず、
ネイティブの.XCFファイル等はノーマルのままだと
白紙アイコン(ジェネリックアイコン)状態でした。

私は以前にも記した通り、白紙では寂しいからと、
アイコンファイルを追加し、Info.plistを書き換えて、
独自にXCFファイルが表示されるようにして使っていて、
新バージョン以降、その必要は無くなると思ったのですが、
暫定措置なのか、アイコンファイルは一種類しかなく、
なんとなく寂しい感じです。
結局、自分で作成したのと入れ替えて使ってます。

Original Icon
オリジナルのファイルアイコン。基本ですね。

需要があるかどうかはわかりませんが、
せっかくなので自分で使うために作ったアイコンを公開します。
作ったといってもたいしたことはないんですが……。

XCF Icon
こんなのです。

Gimp Icons.zip(158KB)

ファイル毎に下部に拡張子が表記されます。
対応したファイルはXCFの他に、
BMP,EPS,GIF,IMAGE,JPEG,PDF,PNG,PSD,TGA,TIFF。
その他の対応ファイルはオリジナルのアイコンで表示されます。

内容はアイコン、icnsファイルとInfo.plist。
おまけでアイコンの元画像の128*128のXCFファイルが入ってます。
改造を含めて、ご自由にお使いください。

元になったWilber君は
GIMP w praktyce - Wilber
Wilber Construction Kit を利用させて頂きました。

ファイル名表示に使ったフォントは、Lucida Grandeです。
Mac OS XならばLucida Grandeは入っているはずですが、
他のシステムで開いても大丈夫なように
おまけファイルの方はラスタライズしてあります。

インストール方法ですが、
既にアプリケーションフォルダ内にGimp.appがあると仮定して、
まず、GImp.appをデスクトップ等の別フォルダへコピーします。

コピーしたGimp.appを選択して、
コンテクストメニューのパッケージの内容を表示を選択します。

Contentsフォルダを開いて、Info.plistを
新しいものと入れ替え、又は上書きします。

Resourcesフォルダ内に新しい.icnsファイルを入れます。
新Info.plistとアイコンファイルを入れたコピーのGimp.appで
本体のGimp.appで上書きします。
これで終了です。

コピーで上書きせずに、
アイコンファイルやInfo.plistだけを入れ替えても
アイコン表示が反映されないようです。

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