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聖書を購入

先日、聖書を購入しました。
購入したのは、日本聖書協会から発行されている、
新共同訳の小型聖書(旧約続編つきNI44DC)です。

私はキリスト教信者ではなく、
またこれからも信者になることはないと思いますし、
キリスト教的倫理観とはほど遠い性格ですが(苦笑)、
聖書はなんだかんだと読み返す機会が多いのでした。

といっても、実は新約を通読したのは一度きり。
旧約などは『出エジプト記』で止まっている程度(笑)。
それでもときどき部分部分を、
特に福音書などは、折に触れて読み返したりします。

私がよく使っているのは、聖書協会から出ていた、
今はもう発行されていない、口語訳版のミニ聖書(JC34)。

学生時代にクラスメイトと雑談をしていて
何かの話題の際に「一度聖書を読んでみたい」と話したら
「うちに古いのがあるけど、それでよかったら」と、
そのクラスメイトに頂いたものです。
これが私にとって最初の聖書でした。

のちに文語訳、口語訳の新約のみの聖書を購入したのですが、
旧約だけでなく新約、福音書などを読むのにも
結局このミニ聖書を使ってます。
慣れというか、こっちの方がしっくりくるんですよ。

このミニ聖書、本来は携帯用だと思われますが、
新旧約がコンパクトにまとまってて、持ちやすくていいんだけど、
なにせ文字が小さい。
判型が文庫版よりも小さいサイズの、その一ページに、
二段組でびっしりと書かれてます。

かなり以前から、
もうちょっと読みやすいのが欲しいとは思っていたのですが、
今回思い切って新しいのを買う決意をした次第。
特にきっかけがあったわけではないのですが。

聖書には日本聖書協会から発行されているものだけでも
文語訳、口語訳、新共同訳などがありますが、
今回は新共同訳を購入することにしました。
アポクリファ(旧約聖書続編)が付いているのは、
聖書協会の中では新共同訳だけのようだったので。

新共同訳には同じ新旧約一冊型のものでも、
アポクリファ付きとそうでないのと二種類があります。
何せ旧約は『出エジプト記』で止まっている人間ですから、
アポクリファなんて読むことはないと思うんですが、
どうせ買うなら付いてないより付いている方がと思って
付いている方を選びました。
ケチな性格ってこういうところに現れるなと改めて思いました(笑)。

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