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2004年7月の記事

暑中お見舞い申し上げます

暑中見舞い


言っても仕方ないんですが、言わせてください。


暑い。


あぁ、暑いともう何もかもがやる気がでない〜。

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XCFファイルのアイコン

Gimp.appですが、正直言ってあまり使ってません。
Photoshop Elementsがあるので
どうしてもそっちを使ってしまいます。
そんなわけで、使うのはお試し程度。
機能は豊富なので、使いこなしたいという希望はあるんですが。


Gimp Desktop
使って楽しいことは楽しい。

ところで、Gimp.appでファイルを作成して
ネイティブファイルの.xcfで保存すると
真っ白な書類アイコンになってしまいます。
アイコンファイルが登録されてないようです。

そこでXCFのアイコン画像を作ってみました。

Gimp icons

Elementsで作りました(笑)。
いや、やっぱりこっちの方が慣れてるんで。

これをIconverterで.icnsに変換して
Gimp.app内のパッケージを開いて
xcf.icnsとしてリソースフォルダ内に入れて
Info.plistに次のように記しました。

<key>CFBundleDocumentTypes</key>
<array>
<dict>
<key>CFBundleTypeExtensions</key>
<array>
<string>xcf</string>
</array>
<key>CFBundleTypeIconFile</key>
<string>xcf.icns</string>
<key>CFBundleTypeName</key>
<string>gimp xcf file</string>
<key>CFBundleTypeOSTypes</key>
<array>
<string>****</string>
</array>
<key>CFBundleTypeRole</key>
<string>Viewer</string>
</dict>
</array>

これで.xcfファイルが反映されて、
Finder上でアイコンが表示される!

…はずなんですが、
.plistの記述がまずいのか、
ネイティブアプリケーションじゃないからなのか、
.xcfファイルにアイコンが反映されません。
無念。

せっかく作ったので手作業で貼付けてます(笑)。

アイコンファイルが反映される方法をご存知の方、
お教えください。

--------------------------------------------------
追記(2004/07/29):
反映されないと騒いでおりましたが、解決しました。

hyさんがコメントと共に張ってくれた、
リンク先の記事がヒントになりました。
hyさんありがとう。

ファイルの関連付けのしくみ

plistリソースを組み込んだら、
いったん RealPlayer 本体をデスクトップなどにコピーして、
元あった本体をそのコピーした本体で上書きして下さい。
そうしないと、plistの内容が正常にシステムに認識されないためです。

これだっ!

早速Gimp.appをデスクトップにコピーして
それからアプリケーションフォルダ内のGimp.appに上書きしました。
そうしてからXCFファイルを見ると、
アイコンがきちんと反映されてました。

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固有名詞の違い

前回記したように、
購入した新共同訳の聖書ですが、ペラペラと眺めてます。
訳が口語訳とだいぶ違いますね。
なにより固有名詞が違う。

ざっと見てもパリサイ派→ファリサイ派、デナリ→デナリオン、
タラント→タラントン、などの違いが。
それどころかペテロがペトロと表記されているのには驚きました。

「鶏が鳴く前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と
イエスに言われた
(マタイ26章、マルコ14章、ルカ22章、ヨハネ18章)
あのペテロが、ですよ。

ペトロって、森に住んでいる不思議な生き物のことですか。
それはトトロ。←さっきまでTV放映を見てました。

たぶん、新共同訳の方が『原文に忠実』なんでしょうけど
『原文に忠実』といっても
日本語で表している以上、所詮は原文の発音とは違うはずで、
それならば、
多くの人が慣れ親しんだ方に合わせるものだと思いますが…。

聖書は通常の本とは扱いが異なるだけに色々あるのかもしれません。

新共同訳は日本聖書協会の発行する聖書の中では最新のものですが
最新と言っても1988年に発表されたものなので
こういうことは今更なんでしょうけどね。

新共同訳の方が便利な箇所もあるので、
(例えば、福音書などで類似する話の章が表記されている)
購入した事自体は後悔してないのですが、
こういう固有名詞の違いは、訳の違い以上に違和感があります。
刷り込みなんでしょうけど、それ故に慣れそうにないです。

前回記したように、もう少し大きな字で記された聖書が欲しくて
新共同訳のものを購入したのですが
字が小さいミニ聖書の利用はしばらく続きそうです。

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聖書を購入

先日、聖書を購入しました。
購入したのは、日本聖書協会から発行されている、
新共同訳の小型聖書(旧約続編つきNI44DC)です。

私はキリスト教信者ではなく、
またこれからも信者になることはないと思いますし、
キリスト教的倫理観とはほど遠い性格ですが(苦笑)、
聖書はなんだかんだと読み返す機会が多いのでした。

といっても、実は新約を通読したのは一度きり。
旧約などは『出エジプト記』で止まっている程度(笑)。
それでもときどき部分部分を、
特に福音書などは、折に触れて読み返したりします。

私がよく使っているのは、聖書協会から出ていた、
今はもう発行されていない、口語訳版のミニ聖書(JC34)。

学生時代にクラスメイトと雑談をしていて
何かの話題の際に「一度聖書を読んでみたい」と話したら
「うちに古いのがあるけど、それでよかったら」と、
そのクラスメイトに頂いたものです。
これが私にとって最初の聖書でした。

のちに文語訳、口語訳の新約のみの聖書を購入したのですが、
旧約だけでなく新約、福音書などを読むのにも
結局このミニ聖書を使ってます。
慣れというか、こっちの方がしっくりくるんですよ。

このミニ聖書、本来は携帯用だと思われますが、
新旧約がコンパクトにまとまってて、持ちやすくていいんだけど、
なにせ文字が小さい。
判型が文庫版よりも小さいサイズの、その一ページに、
二段組でびっしりと書かれてます。

かなり以前から、
もうちょっと読みやすいのが欲しいとは思っていたのですが、
今回思い切って新しいのを買う決意をした次第。
特にきっかけがあったわけではないのですが。

聖書には日本聖書協会から発行されているものだけでも
文語訳、口語訳、新共同訳などがありますが、
今回は新共同訳を購入することにしました。
アポクリファ(旧約聖書続編)が付いているのは、
聖書協会の中では新共同訳だけのようだったので。

新共同訳には同じ新旧約一冊型のものでも、
アポクリファ付きとそうでないのと二種類があります。
何せ旧約は『出エジプト記』で止まっている人間ですから、
アポクリファなんて読むことはないと思うんですが、
どうせ買うなら付いてないより付いている方がと思って
付いている方を選びました。
ケチな性格ってこういうところに現れるなと改めて思いました(笑)。

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物凄くカッコイイMac

世の中には物凄い人がいるなぁということを
改めて確認しました。
これだからネットは面白いですね。

Monkeyfarm なんでも作るよ。
内で紹介されている

デスク一体型大型マック

マックじゃないけどノートパソコンも凄いカッコイイ!

単に性能とコストのみを追求して
デザインを気にしない自作パソコンなんかかすんで見えます。

もっとも使い勝手はあまり良くないらしいんですが…(苦笑)


作者はkogoroさんという方らしいんですが、
ウェブログによると
いま1/1スコープドッグを作っているとのこと。

『装甲騎兵ボトムズ』というアニメにでてくるマシンですね。
このアニメはみたことがないんだけど
マシンはこんなの

完成が楽しみです、ホント。

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Opera 7.52 for Mac

少し前の話になりますが、
Mac版のOperaをダウンロードしてみました。

ブラウザはサイトを運営していることもあって
確認用にあれこれとインストールしているのですが
Operaに関しては無視してました。

というのは、
以前OS 9用のMac用β版がリリースされた際に試してみたのですが、
落ちまくってまともに動かないという、βとはいえ酷い出来で
以来興味を失っていたのです。

最近、知り合いがOperaをメインに使い始めたので
自分のサイトの確認用にとインストールしてみることに。

Bookmarkは、NetscapeやIEのようなHTMLでもなく
SafariのようなXMLでもなく、独自形式のようですが
NetscapeやIE、Safariからインポートできます。
HTMLにエクスポートもできるので安心。

で、ちょっと試してみた感想ですが
なかなかよくできてますね。以前のβ版が嘘みたいだ(笑)。
熱心なファンがいるのもうなづけます。

もっともMac版とWin版がどの程度共通していて
どの程度違うのかは知りませんが。

ただ、最初、ツールバーやパネルなどの表示の変更方法が解らずに、
戸惑いました。
環境設定じゃなくて、メニューバーの表示→パネルか
ツールバー→ツールバーのカスタマイズで
表示を切り替えたりカスタマイズするんですね。

環境設定にタブの設定がないのも戸惑いました。
Operaってタブブラウザだったと思うのですが、
タブの設定はどうするのかと。
Operaではタブという用語は使ってないんですね。
「新しいページ」という表現をしていることに気付くのに
時間がかかりました。

変更の仕方もMacの標準アプリとは違う方法で
ここらへんは慣れの問題でしょうか。
解ってくるとカスタマイズが結構できることに気付きます。

画像の色表示も試してみましたが、Netscapeと同じでした。
ColorSyncには未対応で、
画像にプロファイルがあっても無視されるようです。

Opera

SkinはOxid

スクリーンショットをみてわかるように
パネルは非表示にしてあります。
全画面表示+パネルが、
Operaの基本的な使い方のような気もしますが
ブラウザを全画面表示にして使うことは
Macユーザーの自分としてありえないので(笑)
(私はロケーションファイルをよく使うので特に)
パネルは邪魔なだけですね(笑)。

個人的に気に入ったのは
サイトナビゲーションからニュースフィードへ
簡単にアクセスできることです。

RSS readerの機能が搭載されているのですが、
ソース内にRSS feedへのリンクが含まれている場合、
メニューから簡単にアクセスすることができます。

Opera

GARDEN DaysのRSS feed

ほとんどのウェブログにはRSS feedへのリンクが含まれているので
ウェブログのチェックにいいかもしれません。

ネックはやはり広告でしょうか。
広告表示を消すにはレジストする必要があるわけですが、
お値段はUS$39。
メインとして使うなら高くはないかもしれませんが…。

個人的な希望として、NetscapeのようなInternet Suiteじゃなくて
FireFoxのようなシンプルなブラウザを目指して欲しいところです。
メインで使うことは考えてませんが、
サブブラウザの一つとしてインストールしておくことにします。

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イソップ物語

最近寝る前にイソップ物語をちょろちょろと読んでます。
また何でと言われそうですが
特別な意味はなくて、
本棚で積ん読になっていた本を適当に読んでいるというだけ。

私が持っているイソップ物語は
岩波文庫「イソップ寓話集」(山本光雄訳)と
岩波少年文庫「イソップのお話」(河野与一編訳)の二冊。

イソップ物語と言っても
校訂本によって微妙に収録されている話が違うらしくて
私が持っている岩波文庫のものは、シャンブリ版を訳したもので
同じ岩波文庫版でも、現在販売されているペリー版、
中務哲郎訳のものとはちょっと違うようです。
尚、岩波少年文庫のはハルム及びシャンブリの校訂本から
300話を選択したものだと解説に書かれてます。

学問的な話はさておいて、
イソップ物語ですが、今、大人が読んで面白いか?と問われたら
つまらない事は無いけれど、うーん、なかなか微妙ですね。

話自体はそれなりに興味深いんですが、
最後に付いている教訓が非常に蛇足っぽい。

例えば「北風と太陽」には最後には

この話は、言ってきかせる方が、無理強いするよりも、利き目の多いことがしばしばある、ということを明らかにしています。

なんて教訓が。

こんな形で多くの話の最後に教訓が付いてます。

教訓が付くのなら
わざわざ寓話を語る必要はないんじゃないかと思うんですが、
元々は紀元前に作られたといわれるものですから
現代人の感覚だけで解釈しては行けないのかもしれません。

そんなわけで教訓にいささかげんなりしながらも読み進めてます。

しかし、中にはこんな話も。

ディオゲネスと禿頭

キュニコス派の哲学者ディオゲネスが或る頭の禿げた男に悪口を言われた時に、こう言いました。「わしは悪口なんか言うものか、とんでもない! いや、わしは君の頭の毛を賞賛するよ、彼らは悪い頭のてっぺんにおさらばしたんだからな。」

さすがにこの話には教訓はついてませんでした(笑)。

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夏には冷たいお茶

前回、好きなアイスの話をしましたが
今回はお茶の話。

夏になると冷たいお茶が美味しいですね。
美味しいというか、もう無いと生きられないというか。
気がつくとがぶがぶと飲んでます。

お茶の写真

ペットボトルのウーロン茶や緑茶はもちろん、
自分で湧かした麦茶なんかを常用してますが、
その他に水出しのティーバッグのアイスティーも愛飲しております。

水出しティーバックなんて、
本格派の紅茶好きは認めないかもしれませんが
なかなか美味しいですよ。お手軽ですし。
そのままストレートで、普通のお茶として飲んでます。

元々アールグレイが好きなので、
このページのアールグレイをよく飲んでます。
アールグレイのベルガモットの香りがいいんですよ。

今年は夏の始めに、同じメーカーの
ペパーミント&カモミールブレンドを試してみました。
飲んだ後にペパーミントの香りがすっと鼻に抜け、
爽やかで良い感じです。気に入りました。
ペパーミントが嫌いじゃなければお勧めします。

先日、これが切れたので、スーパーに行ってきたのですが
売り切れたのか、売り場に見当たりませんでした。

その代わり
『ローズヒップ&ハイビスカスブレンド』ってのがありまして、
どんな味か見当もつきませんでしたが、
なんとなく南国の華やかなイメージがして、良さそうでしたので、
一箱購入してみました。

早速作って一口飲んでみたのですが、

んー…………。
……。
…。


え、えーとですね、
ミルクティーにすれば
もしかしたら飲めるかもしれないかもしれない、
って感じでしょうか。

少なくともストレートで飲むのはお勧めできません。

ペパーミント&カモミール探して買ってこないと…。

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夏は暑いからこそ夏! 寒かったら夏らしくない!

なんていう意見もありますが
いやもう夏らしくなくて結構です。
まだ夏は始まったばかりだというのに暑い日が続いて、
もう既にバテバテですよ。
だるー。

そんな暑くてダルい夏の楽しみと言えば、冷たい食べ物。
アイスクリームとか。
こういうものがあるからこそ苦しい夏も乗り切れる。

少し前までは、
雪印から出ていたそのまんまヨーグルトという
フローズンヨーグルトが私の夏の定番となってましたが、
いつの間にか消えてしまいました。
好きだったのに。

最近のお気に入りは、これ。
エスキモー(森永乳業)のMOW(モウ)

この手のバニラアイスって
後口がベタッとして、後で飲み物が欲しくなったりするんですが
これは後口がスッキリしていて良い感じです。

そうそう、忘れちゃいけないのが
ガリガリ君ですね。
これを一つは食べないと、夏を迎えたという気になりませんね。

なんだかこれを書いていたらアイスが食べたくなったので
早速コンビニへ行ってくるとしますか。

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はてなダイアリーへの誤解

つい数日前まで、はてなダイアリーって
RSS feedが無いものだと思ってました。

はてなダイアリーと言えば、
日本のウェブログサービスの最大手で
ネットを検索しているとヒットする事が多いですよね。

何故はてなにRSS feedが無いと思い込んでいたのかというと
ページのどこにもRSS feed へのリンクが無い事と
はてなには、はてなアンテナがあるので
これを使ってくださいってことだろうと勝手に解釈していました。

他のウェブログツール、例えば、Type Padベースのココログや、
Movable Typeなどを使ったウェブログの場合でも、
たまにRSS feedへのリンクが無いところもありますが
RSS feed自体はURL直下にindex.rdfが作成されてますよね。
利用する場合はそれを読み込めばいいわけです。

あるとき、もしかして…と
はてなダイアリーを使ったあるウェブログのソースをみたら
きちんとRSS feedへのリンクが!
それどころかアンテナにもRSS feedがあるなんて…。

これで、はてなダイアリーを使ったウェブログも
RSSリーダーで更新チェックができると知って喜んだのですが
こんな事はクールでオシャレなウェブロガーのみなさんにとっては
常識だったんでしょうか?

こんなことを書くと
『Hey!カフー。
そんなことはBlog界じゃ基本中の基本だぜ! HAHAHA!』
などというコメントが寄せられるかもしれないなと
多少不安に思ってます(笑)。

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