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「ピタゴラスイッチ」のビー玉

ピタゴラスイッチってご存知ですか?
NHK教育テレビに朝方と夕方放映されている番組で
あの佐藤雅彦さん(バザールでござーるやゲームソフトIQの制作者)が
監修されていることで知られてます。

ファンも多いみたいで、
検索するとファンサイトや同盟などもけっこうあるようです。
ピタゴラスイッチ
ピタゴラスイッチラブ同盟

怪しさ満点のアルゴリズム体操(行進も)や
アニメの原点的楽しさを味わせてくれるFRAMYや10本アニメなど
短い放映時間ながら内容は濃くて、
一時はビデオに撮ってまで見ていました(笑)。

25日付の朝日新聞の(中央だと24日付の夕刊かな?)
はてなTVという、
読者からのテレビ番組に関する質問を受け付けるコーナーで
ピタゴラスイッチのビー玉がころがる装置は
どんな方がどんなように作っているのか、という質問がありました。

良い質問だなぁ。

これはビー玉が転がってドミノにぶつかり
倒れたドミノが機械のスイッチを入れて、それが…というもので、
一時話題になったホンダ『アコード』のドミノ倒し
イメージしてもらうと解るかと思います。

番組のアイキャッチ的に使われているのですが
良く出来ていて、見るたびに感心していたんですけど
誰がどのように作っているのかは知りませんでした。

で、質問の答ですが、新聞によると

番組監修の慶応大学環境情報学部・佐藤雅彦教授の研究室の学生たちが作っています。 (省略)
撮影の数ヶ月前からアイディアを練り、研究室で試作します。 それをNHKのスタジオに再現。 大学の春休みと夏休みに、十数人の学生が4日から1週間の「装置合宿」をして、まとめて何本か撮影する
んだそうです。

そうだったのかっ!
私はてっきりプロの人が作っているのかと思ってたんですが。
いや、ああいうものを作るプロがいるかどうか知りませんが。

なかなか楽しそうな研究室ですが、
やはりこのビー玉についても論文とかあるんでしょうか。

番組上では十数秒の短い時間ですが、
成功するまでに三十回程度撮り直すそうです。
研究室の学生さんたちの汗と努力の結晶、心して見ないと。






それにしてもNHKのサイトって
あいかわらず目的が探し難い上に見辛いんですが
なんとかならないのでしょうかねぇ。

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