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アバウトな情報整理術

朝日新聞の土曜版に
「てくの生活入門」という連載があります。
パソコンやデジタル家電を有効に使う為のTipsといった内容で、
主に初級者向けなんでしょうが、
参考になることも多くて毎回チェックしてます。
記事は朝日新聞のサイトでも読めます。
(上のリンクから左側のメニューへ)

5.1付けの記事は、
『紙類を電子データ化しよう』というタイトルで
各種印刷されたデータをスキャナで取り込んで
デジタルデータ化して整理しようというものでした。

私も雑誌や新聞の切り抜きや、ワープロ印刷や手書きの書類を
デジタルデータとしてパソコンに取り込んで
整理したいという野望があって
スキャナも買ったんだけど、結局挫折してます(笑)。

スキャナで取り込む作業もけっこう面倒なんですが、
それ以上にそのあと画像として取り込んだデータを
テキスト化するのが大変なんですよね。
スキャナ付属のOCRソフトを使ってテキストにするんだけど
どうしても一部が文字化けしてしまう。
修正するのに凄い手間がかかる。

この記事でもそのことは指摘してますが、それに対して

テキストは検索用と割り切って文字化けには目をつむり、 「正本」の画像とセットで置いておくのです。

これには目から鱗でした。

パソコンでデータを管理するには
ある程度アバウトにやった方がうまくいくんですよね。
ファイルの整理も、種類や内容で厳密に分類して
フォルダ分けするよりも
関連書類は全部同じフォルダに入れて
探すときにはOSの基本機能や検索ツールを使って検索する。
そっちの方が楽だし早い。
最近になってやっとそのことに気付きました。

では、断念した紙の書類のデジタルデータ化を始めるかと言うと
結局面倒なんでやらないんですけどね(笑)。

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