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Photoshop Elements なないろマジック

グラフィックソフトはいくつか持っているのですが、
一番使用頻度が高いのはPhotoshop Elementsです。
サイトの素材はほとんどこれで作ってます。

Elementsの使い方は実際に使ってみながら、
オンラインヘルプと付属の説明書で学びました。
基本的な使い方は、まぁ覚えたのですが、
応用と言うか、一歩進んだ使い方がわからないんですよね。
いや、基本的な使い方もこなせているのかも実は疑問ですが。

そんなわけで、
以前からElementsの解説書が欲しいなと思ってました。

Painter Classicには、
タブレット&Painter Classic・Essentialsで絵を描こう
という名解説書があるのですが、
Elementsにはどうもこれが決定版という解説書はないようです。

先日、地元の中では大きな書店で、
優れたElementsの解説書はないかと探してみました。
予想した以上に多くの種類の解説書があったのですが、
ざっと見た所、多くが付属の説明書の域を越えてないものばかり。

そんななかで他とはちょっと傾向の違う本を見かけました。

Photoshop Elements なないろマジック

出版社の解説によると、

Photoshopの基本操作を覚えた初心者の方が、さらにレベルアップをはかるためのマジカルなアイデア集。

レタッチや画像合成、ロゴ、テクスチャなどの
七つのテーマごとに実例をいくつも示して、
その作り方を丁寧に解説した本です。

最初のテーマ、「COLOR MAGIC レタッチの基礎テクニック」の
「料理をおいしそうにみせる」
これはかなり参考になりました。
他の写真加工にもかなり応用ができそうです。

他のテーマの、ロゴやテクスチャのテクニックは
サイトの素材を作る参考になりますね。

「PAINT MAGIC お絵描きの基礎テクニック」を参考に、
というか、解説そのままに作ってみました。


こんなのが簡単に作れちゃうのですよ。


実例をみて面白そうなので作ってみたいと思わせてくれるあたりは
良書だと思います。

欲を言えば、Elementsはレタッチソフトなので
レタッチの実例をもっと増やして欲しかったことでしょうか。

あと、値段にも要望が。税込みで2415円。
前出の『タブレット〜』が1995円(税込み)なので、
正直ちょっと高いなと感じました。

元を取る為にも、
この本のテクニックをあれこれ試してみたいと思います。


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それにしても、今夜はココログが重い。
今日は更新できないかと思った…。

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