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ココログのデータをMTに移行

以前にも話しましたが、
私はローカルサーバー、要するに今自分が使っているMacに
確認と実験用にMovable Type[MT]を入れています。

昨日ふと思い立って、
ココログの記事をMTに移行する実験をしてみることにしました。

まずはココログの記事を書き出します。
記事の書き出し方法は、
ココログナビで詳しく解説されてます。
ココログにログイン→ウェブログ一覧のログ名をクリック→
読み込み/書き出し→記事を書き出すのリンク先をダウンロード→
postというファイルがダウンロードされます。

これをMTに読み込ませるわけですが、
その前にちょっと失敗談を。
私はMTにみらのさんの日本語化パッチを充てているのですが
この時文字コードはEUC-JPを選択していたのを忘れていて
そのままココログで書き出したのを読み込ませてしまい、
文字化けでえらいことに。
ココログから書き出されたpostはUTF-8なので
日本語化パッチで文字コードを変更している方は
事前にpostをエディタで開いて文字コードを変更して下さい。

MTが入っているディレクトリ直下に
「import」という名のディレクトリを作成し
そこに書き出したpostを入れます。

あとはMTにログインしてウェブログ編集メニュー→
左メニューのImport/Exportをクリック
エントリーの投稿者を自分にするにチェックを入れて
エントリーの読み込みボタンを押せばOK。

import.gif

読み込まれた記事をチェックしてみました。
もともとココログはMTベースなので
当たり前なのかもしれませんが
何の問題もなくデータの移行がなされてます。

記事はもちろんですが、
トラックバック、コメントもきちんと読み込まれてます。
MTに登録してないカテゴリーまで
新規に登録されて反映されているのには驚きました。

データ互換といっても、
きっと何か修正する必要があるんだろうと思っていたのですが
記事だけならその必要はまったくないようです。

ただ一つ問題があるとすれば、画像データです。
記事中で貼付けた画像のパスは、
当然ですがデータの移行しても変わりません。

ただ、この対策はそう難しくはなさそうです。
ココログでは現在アップロードした画像データの
管理ができませんが、将来は改善されると思います。

仮にディレクトリごとダウンロードができるようになれば
画像が入っているディレクトリをサーバーにアップして、
postはMTに読み込ませる前に、
置き換え機能があるエディタで開いて、
パスを一括で置き換えればいいのですから。

始めたばかりでココログから移行するつもりはないのですが
いつでも移行できるんだと思うと
逆に安心してココログを利用できそうです。

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